小売店とアパレルメーカーの皆さま 暑中(残暑)お見舞い申し上げます!
7月商戦も“アッ”という間に過ぎてしまい、いよいよ猛暑の最中で健闘される8月商戦に突入ですね!
近ごろは、「夏ヤセ」という用語が、あまり聞かれなくなりました。…むしろ、「夏太り…」で、お悩みの方が増えているのは、なぜなんでしょう?
初秋へのイントロデュースでもある今月は、かつては「ニッパチ=2・8」商戦と呼ばれるほどの閑散期でしたが、昨今ではライフスタイルの変化につれて、商品を売るなら、まず「コトの仕かけ」をすることで、上手に乗りきれるようにもなりました。
また、多くの店舗では「秋の新作」の顔見せと「棚卸し」が控えています。
商戦で迷ったら、キーワードは「夏祭り」「灼熱の風」「帰省」「リゾート」を思い起こしてみましょう。
「エアコン」の普及していなかった時代は、「う」のつくもの…例えば、「うどん」「梅干し」「うり」「うなぎ」を食べて、猛暑を乗りきったものです。
先人が語りついできた“良い”ことは、素直に見習うと「運」もつきそうな気がしませんか?
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