早いもので、2007年もあと30日余りで “イャーエンド”ですね!
その昔、12月の別称は「師走(しわす)」でした。
「師」とは「僧侶」のことですから、一年間の感謝と新しい年の「年神様」をお迎えするために、僧侶たちが休む暇もなく家々を飛び廻るように走っていたことから、“師が走る”月となったそうです。
他にも、70年代〜90年頃に走りっぱなしの人々がいました(?)
実は…「マダム・チーコ(筆者)」と、当時の仲間たち(高度成長期〜成熟期〜そして、市場の転換期に販売の最前線を戦い抜いた)も、12月になると売り場を走りっぱなしだったほど商品が売れ(売った)ました。
例えば、昼食時に規定通りに休んできたスタッフと、「試着室」に飛び込み、10分ほどで、おにぎりをパクついて出てきたメンバーとでは、その日の「個人売り上げ」に雲泥の差がつくほど、お客さまがわんさかと押し寄せてくださったものでした。
「今は遠い昔」の話はさておき、昨今は飽和市場で、「少子高齢化」がすすみ、「eコマース」もさらに普及してきていますが、必ず「勝ち組」は残るわけですから、商いも「知恵と工夫」、そして「実践力」があれば、やりがいのありすぎる時代に突入したと言えるでしょう。
繁忙期の12月! 狙い目の「ウィンターギフト作戦」を、例年以上に強化してみましょう(冬の贈り物…パーティグッズ・クリスマスギフト・お歳暮 など他)。
まずは、チームワークとフットワークで乗りきり、味わい深い「イヴの夜」を迎えられるよう万全をつくしましょう。
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