秋物衣料の最盛期です!
今月のうちに、ニット類やドレス・シャツ&ブラウス、はおり物(トレンチコートやジャケット・ポンチョ・スカーフ)をしっかりと販売していきながら、厚手のブルゾンや冬物コートを早めに魅せていくと効果的です。 |
10月のギフト需要 |
〈その1〉
1日は「ネクタイの日」で、7日は「シャツの日」
です。
双方をドッキングさせて、ギフトにも自家需要
(自分に買う)にも積極的にアピールしていき
ましょう。 |
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〈その2〉…ボスデー(16日)
10月16日のボスデー(上司の日)に、部下たちがお金を出し合って、日頃の感謝を「贈り物」で伝える慣わしが根づいてきました。その日用に、ポロニットかアスコットタイ・ベルト
などのプレゼントはいかがでしょうか?
ボスデー (上司の日)
一昔前なら、“ボス”とは、ギャングの親分のイメージが強かったものですが、すっかりわが国にも定着してきた。
元は、アメリカで行われてきた上司をねぎらう日で、今日では親しみをこめて「ボスデー」と言われるようになった。 |
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〈その3〉…ハロウィンの集い(31日)
この日を、子供たちだけのお祭りにしておいてはもったいないので、お得意さまをご招待して「ハロウィンの集い」を開催し、コミニュケーションと赤い糸の「きずな」深めましょう。
「ハロウィンカラー」のイメージカラーと言えば、「黄」「橙」「黒」なのをご存知でしたか?それらの色を集めたグッズやアクセサリーを、店頭で展開してみましょう。
ハロウィン
11月1日に行われる、キリスト教の万聖祭(諸聖人を記念する日)の宵祭り。遠い昔のこと、ケルト民族がカボチャをくりぬいた「ちょうちん」に、かがり火の炎からとった火(黄のイメージ)をかざし、悪霊や魔女(黒のイメージ)を追い払いながら、穀物の収穫(オレンジのイメージ)を感謝しつつ村を練り歩いたことがルーツ。 |

カボチャで「ちょうちん」を作るコンテストに応募してきた作品(京都にて) |
| その他にも、10月は、「目の愛護デー…10日」「孫の日…21日」「あかりの日…21日」「香りの記念日…30日」と、集客向上につなげられる日が沢山ですね! |