アパレル/雑貨ショップの開業から店舗運営に至るまでショップオーナーの方を徹底サポートします
TOPに戻る
>
2007年9月販促カレンダー
<%--aaa
aaa--%>
秋色のヒントソースは、自然界のアウトドアにもあるでしょう。
実りの秋は「黄金の稲穂」、ジューシーな「巨峰やマスカット」、甘い「柿や梨」、「かぼちゃ」「さといも」…そして「栗」や枯れ葉からのインスピレーションが、販促カラーのキーとなります。
しかし、各地にある店舗や売り場の「色」が、似たり寄ったりでは困りものです。購買意欲をかきたてるには、例年とは違う自店らしい「カラーMD」も工夫してみましょう。 例えば、「秋なのに春色提案」という品揃えもおしゃれで新鮮ですね!
また、誕生石のサファイアとか、秋の夜長のイメージから、深い「青」や「紺色」も、この時期には活用されるケースも結構あります。毎度の秋色では終わらない、魅力的なカラーメッセージをしていきましょう。
秋色といえば、一般的には「イエローベース」系が多用されますが、それらに「ブルーベース」系のトッピングを少しきかせるという配色もステキです。
うなじをなぞる一陣の涼風が、秋の始まりをつげる。あの夏の日の思い出も、気がつけば「十六夜月」のミステリアスな輝きにすっかり色あせて…。
いよいよ、おいしいものが色づく実りの秋。柿やぶどう、栗や梨、黄金の稲穂、『重陽(ちょうよう)の節句』の菊花の美しさ。
秋色のヒントは、これらのインスピレーションから。
扱い商品のマスコットカラーと流行色の構成比は、スタッフの勘と腕がものをいう。
VMDテーマは、「メンズバレンタインデー」の他、「船上のグルメパーティー」「ビジネストラベル」「マイ・プライベートタイム」などのイメージを展開すると、多様なターゲットをカバーできる。
新秋の販促ツール
秋になると多くの店や売り場で、一斉に“枯れ葉”がお目見えします。が、海外に行かれたり情報量の多いお客さまには、それではもの足りないでしょう。
例えば、枯れ葉を必要とする演出のときでも、商品のテイストに合えば、「青い枯れ葉」や「金の枯れ葉」だってピッタリのケースもあります。
また、「ドライフラワー」や「ポプリ」、「干し草」などは、使い方によっては、ムーディなシーズン演出が可能となります。
ごらんのVP例は、 手作りの巨大な「マスカット」を活用して、 アイキャッチ効果を狙ってみたものです。
VP作品
C.KODAMA
会社概要≫