「桃月」「桜月」とも言われてきた3月は、草木や動物たちの動きが活発になり、桜草(花ことば…若さ・哀しみ・希望)やスイトピー(花ことば…門出・優しい思い出)、すみれ(花ことば…無邪気な恋・誠実・愛・純潔)といった、誕生花でもある花々が自然界を彩り、人々の心をいやしてくれるシーズン。
ところで3月(弥生)は、英語で「MARCH」…! 由来は、ローマ神話の軍神「Mars=マルス」からで、彼の偉業(ローマ建国の神として崇拝されてきた)を讃えるにふさわしい、「躍動月」とも言われてきました。
また昔のヨーロッパでは、3月25日〜4月1日が、新年のスタートだったことや、わが国では「キャンパスライフ・オフィスライフ」の年度末であることから、新年とはひと味違う意味での、ニーズやコト起こしが沢山できるでしょう。 |