|
|
|
| ステップ1 構想段階 |
|
|
ショップオープンには、十分な分析(商圏・顧客・商品・仕入れルートなどなど)が必要です。最後にショップオープンへのステップについて簡単にみてみます。
どこで、どのような業態で、どのような顧客層を相手に、何を販売するか?
最低でも数ヶ月を費やしたほうがよい段階です。
ショップのコンセプトが決まり、出店場所が決まったら必要な資金の計画、仕入れルートの開発など、全体の目処がたつまで考えて下さい。
このステップをおろそかにすると、ショップ開店後に方向修正に無駄な出費がかかったり、早い段階で資金繰りが悪化したりと、いきなりつまずく場合がありますので、十分に検討しシュミレーションしてみてください。
ショップコンセプトは? ショップ名は? ロゴは? 内装外装のイメージは? コンセプトに合う立地は? ショップスタッフは? 仕入れ先は? 店頭の商品量は? Etc・・・
全体構想が出来上がったら、まず資金手配です。ショップの契約、仕入れ、備品など始めるにはお金が必要です。(フリーマーケットなど、ほとんど資金無しでのスタートも可能ですが、ここでは普通の出店で考えます)手持ち資金と余裕を持った必要資金の計画で、足りない場合は銀行や国民生活金融公庫の融資も検討しなければならないかもしれません。
|
|