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| 売上の構造 |
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売上げ = 入店客数 × 買上げ率 × 客単価
これはお店の売上げをあらわしたものです。ネットショップの場合なら、入店客数=サイトに来た人数となります。買上げ率とは、入店客のうち買物をした人の割合(10人お客さんが来て、4人が購入した場合だと40%)。客単価は、売上げの総額を買った人の数で割ったもの(ある日、1万5千円の購入者と5万円の購入者と2万5千円の購入者がいて合計9万円の売上げとした場合、客単価は3万円となります)。
物を作って小売店へ卸す場合は、この式からちょっと変わります。
卸の場合は、取り引きする相手により取引量が大幅に変動しますので、どのような相手に、どのような取引形態で取引きするのか、により売上げ構造が変わります。
上の式の場合、売上げを上げるためには
入店客数を増やす
買上げ率を上げる
客単価を上げる、
という3つの方法があります。
これ以外の方法としてお店以外の売上げを作る方法があります。最近の例では、実店鋪を持ってビジネスを行っている店が、実店鋪以外にネットショップでも売上げを得たりといった事です。
旧来ある方法では、飲食店の場合はお持ち帰りや出前、百貨店の外商(外商員が顧客の家等へ行って販売する)、実店鋪外でのイベントでの出店販売などがあります。
扱う商品やビジネスのやりかたで、他にもいろいろな方法が考えられると思います。
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