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雑貨ショップ開業指南

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取扱商品と資格

このサイトをご覧の方は、雑貨の仕事をしているか、しようと考えている方ですから、すでに扱い商品の特定をしたりビジネスの形態を特定している方も多いと思います。

商売を始めようと思う動機は人それぞれです。
・好きな商品を扱う商売をしたい
・親の跡を継ぐため
・すごく売りたい商品があるので、それを売る商売をしたい、
・今までこの業界で勤めて来たので同業で商売したい
・取り敢えず何でも良いから儲かりそうな事をしたい、etc・・・ 
いろいろな理由があると思います。
 
雑貨の業界は、外から見る華やかさや楽しそうなイメージが先行するため、いつの時代でも人気のある業界です。
ただ、気を付けていただきたいのは、華やかさや楽しそうの裏には、それを支えるきつい仕事もあるということです。楽しそうで儲かりそう、という感覚だけで始めたら、絶対に長続きしません。

ここで学んでいるあなたは問題ないでしょうが、まず一番大切な資格は、

「扱う商品、これからやろうとする商売に対して、誰にも負けないほどの情熱がある」

という事です。
これさえ持ち続ければ、きつい仕事でも、どんな困難が起こってもあきらめない知恵と勇気がうまれます。
あなたはなぜそのビジネスを始めるのですか?また、誰にも負けない強い情熱がありますか?

それでは、雑貨やファッション業界での取扱商品と資格についてみてみます。
明確な雑貨というカテゴリーは存在しません。お上(国)が決めた分類上では身の回り雑貨とか日用雑貨などの分類もありますが、同じ商品でも全く違う捉え方が出来るので(例えば、鍋やフライパンでも形や色に特徴があれば、飾り方次第でインテリア雑貨ですね)、分類はあくまで便宜上と理解し、自由な発想で商品の選択をしましょう。

明確な分類がないという事は、反対にあなたのイメージで商品の選択をする事が出来るという事です。そして、そのイメージを明確に相手に(消費者)に伝えられ、共感者が増えるとビジネスとして成立ちやすくなります。

ただ、簡単に何でも扱えるわけではありません。何でも選択できるという事は、それだけ扱ってはいけない物も多く含まれるということです。
また、扱うためには許可が必要な物もあります。このあとで簡単に説明しますが、実際に商品の手配をする時は、それぞれ充分に調べてからはじめる事をおすすめします。
 
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