どのような場所にどのようなショップを作るのか、大体目処がついてきたら、開業資金計画を立ててみましょう。
自分が目指すショップを実現するには一体いくらくらいお金が必要で、足りないお金をどう調達するのか、
という概算をするのが開業資金計画です。
では、ショップを開業するには、一体どのような資金が必要なのでしょうか?
まずはそれから理解していきましょう!
開業時には、大きく以下の2つの資金が必要となってきます。
独立前に必要な資金(開業資金)
独立後に必要な資金(運転資金)
●独立前に必要な資金(開業資金)とは、主に、以下の内容です。
店舗取得費(敷金、礼金、保証金、仲介手数料など)
工事費(内外装工事費、電気工事費など)
什器費(棚、テーブル、ハンガーラックなど)
販売促進費(紙袋、名刺、チラシ代など)
仕入費用
●独立後に必要な資金(運転資金)とは、主に、以下の内容です。
人件費
店舗維持費(家賃、管理費、光熱費など)
仕入費用
営業諸経費(交通費、通信費など)
借入金の返済
代金回収までの期間などを考慮し、当面の運転資金(できれば6ヶ月程度)を用意しておくことがポイントです。
ざっと挙げても、リアルショップを開業するには、これだけの開業資金が必要なんですね。