では、ここで、具体的なショップコンセプトの事例を5つ挙げてみましょう。
「チェンジズ ユナイテッドアローズ」‥“自立した大人の女性”
「P.O.V ビームス」‥“ビームスの新しい視点”
「シップス」‥“スタイリッシュ スタンダード”
「MARGINAL GLAMOR」‥“大人の女性がくつろいでお買い物ができる隠れ家的なショップ”
「ラボラトリーワーク」‥“ハッピーでラフな大人のリゾートスタイル”
どうですか?
商品のことを語ったもの、ターゲットを語ったもの‥、
内容は様々ですが、いずれもそれが【自店に対する考え】であることがわかりますよね。
こんな感じで、売れているお店には、必ずしっかりしたショップコンセプトがあります。
いまはインターネットで簡単にショップコンセプトを調べられますから、いろいろなブランドのコンセプトを調べて、そのお店に出向いてみて、そのコンセプトがどのように表現されているかを見てみると、とても勉強になりますよ。
ぜひ、やってみてください、オススメします。
(私も、このようにしてショップを見にいきます、とっても参考になります。)
既に開業しているプロの人たちが、コンセプトをどのように表現しているのか肌で感じてみてくださいね。